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感情を無視するとしっぺ返しがくるよね【悩みの正体】

11月も20日となりました もう年末はすぐそこ でもなんだか 昼間の生暖かさに 2022年が終わることに 全く現実味を感じられない 時の流れが早いのか遅いのか ちょっと混乱している そんな 私と同じような 感覚にある方もいらっしゃるのではないでしょう 混乱をしている時は 感情の浮き沈みに左右されやすいものです 感情が悪いわけではなく その感情はあっていい 認める 怒り憎しみも苦しみも悲しみも 喜びもあって当然 でも この感情を押し殺していると あとから大きなしっぺ返しがきます 感情はあくまでも 出来事に対する反応 反応があるということは 何かを感じ取っている違和感であり 自分の奥が感じ取っている 何か言いたいことがある大本があるわけです その感情を亡き者 感じないようにしようと思っても その大本からの反応は確実起きた事実であり 放置しておくと どんどん どんどん その反応の大本は無視をされ続けるので もう聞いてくれる見込みはないと絶望し萎縮します そればかりか 私達はこの感情だけが自分なのだと勘違いします なぜそもそも その感情をなかったこと 感じないようにしようとするのでしょうか それは 嫌われるのが怖い 傷つくのが怖い 認めるのが怖い という 不安と恐怖という感情から あえて見ないようにする やっぱり 感情の大本にある本当の自分 魂・真我の声よりも 感情×感情 反応の上乗せの繰り返しをしているんですね だから ナニひとつ解決せずに いつの間にか自分の本当の声を覆い隠す

反応の塊になっていくだけなんです 反応の輪廻 だから辛い そして この反応からの反応で 本当の声を隠し続けている本当の自分の声・真我を裏切る行為は あとあと大きな問題になって帰っていきます そう 今の私がそうなんです

思えば 3年ほど前 かっこつけて 人から嫌われるのが怖い 皆が離れていってしまうかもしれないという不安を 押し殺し 見ないようにしていた感情が大きな大きなしこりとなり 結局 自分に嘘をつき続け自分を傷つけることに限界を迎え 今になって 大きな悩み・問題となり 対処に苦しんでいる次第です あの時 どうして 本当のことをきちんと伝えなかったのだろう そんな風に思っても 後の祭り 何やってるんだ私と ここのところ 自分を更に責めていました が これもやっぱり 感情なんですよね また感情の上塗りをしようとしている と 自分で気づいた時に その悩みだと思っていた大きな問題は 大したことではないということじゃんと いっきにシボみ 心の安定 反応の輪廻から抜け出すことができました 感情を認める


感情を感情で解決しようと苦しんでいるだけなんだと

冷静に今の状況を見ることができると


実際

私自身に起きたことではなく

その人に嫌われたくないと思った対象

その人に問題が起こっただけで

私の身体や周囲・仕事に問題がおきたんじゃないということに

はっとさせられたんですよ


そう

悩みの正体の多くは

自分自身に起きたことではないんです



今、ここにある自分に起きていることじゃないのに

思い悩んだり

自分を責めたり

苦しんだりする必要はないですよね



とはいえ

そんな悩みのトリックに惑わされない為には


まず

何かしらの感情が起きた場合は無視をせずに

しっかりあると認め

反応ではなく

きちんと現実に対応

放置せずに

反応ではなく対応する


そうすれば

早期に解決し


悩みに繋がることはありません


たとえ

悩みに繋がったとしても


私自身に起きていることなのか


相手や環境・周囲に起きていることなのか


冷静にみると


自分ではないものに起きた出来事に対する反応で

悩んでいるだけなんだと気づけます


そう

私達は自分で解決できないことを

自分事と持ち込むこと必要はありません


悩みの正体を知れば


混沌として混乱な世の中でも

軽やかに歩んでいけます



私もだいぶ軽くなりました


さあ

また

明日からゆっくり自分の道を歩んでいきましょう



追伸

ヨガの目的は解脱だけど

具体的にナニ?と聞かれたら

私のこの

反応の輪廻からの解脱が

現代のヨガの目的だと思います





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