• soma

肩に力はいってませんか?

地方の生活にはかかせないもの


なんでしょうか?



そう



車があれば


行動範囲も広がって


世界が大きくなります





『車の運転すると肩がこるんですよね』


そんなお話を伺いました


確かに



安全第一ですもの


しっかりハンドルを握って


責任を持って運転する


ですよね


でも


そんなに


緊張はいらないのかもしれません





亡くなった父は


バスの運転手でした


なので


私は自動車免許は


父の知り合いの


合宿免許で学び


とりあえず鮫洲で合格したら


あとは


父が実践指導ということで


免許とってから


うむを言わさぬ勢いで


毎日


毎日


鬼教官化した父と一緒に


路上訓練でした



一番最初に言われたこと


『ハンドル握るな』


うん!?


は!?


ですよね


10時10分のところに手を置いて


ハンドルをしっかり握ると教わったのに


なんなら


ハンドルから手を離せとも


言われたのですよ

(もちろん公道ではなく安全な場所です)


おそるおそる


手を離してみると・・・


車はちゃんとまっすぐ走るようにできていました笑


ハンドルは遊びの部分があり


そんなにがっちり緊張して


握り込めていたほうが


逆に


何かあって


ハンドルをきるときに


急ハンドルとなり危険だということなんですね


だから


肩の力を抜いて


リラックスして


ハンドルをやさしく握れと


教わりました


そうなんです


だから


そんなに肩がこるほどの


緊張はいらないんですよね


集中は大切ですが


緊張はほどほどに


まさに


安定していてなおかつゆったり


どっかで聞いたことあるこのフレーズ


ですね(^_^)





アーサナは快適で

安定したものでなければならない


ヨーガスートラの46章


アーサナ=ポーズ 


とはまさにこれなんですよね


運転もアーサナも同じ


余計な緊張はこわばりがあると


うまくいきません


じゃあどうすればいいのでしょうか


その時に緊張が登場します


ヨガのクラスは


緊張と弛緩を繰り返します


この地味な動きの繰り返しから


快適であり安定した感覚を


内側から感じることができ


癖となり習慣になります


そうなると


身体だけではなく


あらゆるもの


運転しかり


生活しかり


人生しかり


快適で安定したものに


進化していきます


とてもラクにすすめるようになります


そんな訓練の場が


ヨガクラスです




さあ


そんな訓練の場


夜もこれから


楽しく


クラス開講です


ぜひぜひ


いっしょに


寄りよく生きるツールのヨガを


習得していきましょう


あなたが 握りしめている


その力を緩めたら


きっと


私たちは


もっともっと自由になれる

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静岡県東部 ヨガのことなら ヨガ講師 野中由美

​連絡先 メールアドレスsomayoga136.com@gmail.com     

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