• soma

日常こそが最大の修行!でもたまには修行へ


あらためてバガヴァッドギーターを読みました

こちらは

10月の大歌舞伎の演目で大注目された

インドの大叙事詩 マハーバーラタの一部

全18巻のうちの

第六巻の『ギーター』が説かれている部分です

インドのバラナシからの帰路

電車の中でバガヴァッドギーターを読んでいると

インドのご婦人が

『日本人も読んでくれているのか!』と大変感動されたという

それほど

インドで大切にされている聖典なのです

生きる智慧がぎっしり詰まっており

カルマヨガ

バクティヨガ

ギヤーナヨガ

について説かれています

主人公 アルジュナは 戦士

しかし

戦う相手が 自分の身内であることに

驚愕し 身内を殺すことなどできないと

戦意喪失するところに

クリシュナ神があらわれ

今の目の前にあることを粛々と行うことが

カルマヨガなのだと説き

戦いへ導くという内容です

って

とってもざっくりの説明ですが・・・

一番最初に読んだとき

え~

戦いはダメでしょ

平和を愛するべき

しかも身内と戦え!なんて~

インドの神様って残酷ね

とても驚きました

でもって

これって いくら聖典でも ブラック企業推進の本になりそうだし

危険じゃんと思ったのです

このアルジュナが

アーいえばこーいう

素晴らしいクリエイティブアボイダンスを

次から次への華麗に繰り出すので

その

へタレぶりが愛らしく

一気に読んでしまったのです

その後も

読めば読むほど

奥深く

ヨガは平等の境地

というこの言葉がまさにヨガを表していると

シビレまくっております

今回 再読し

自分とアルジュナは

何も変わらないと想ったのです

インドで修行をしていると

日本に帰りたくなくなります

一生ここで修行したい

いや

またここに定期的に戻ってきたい

だから

日本の仕事はどうでもいいやなんて考えたりしたこともありました

ヨガ好き

インド好き

修行好きの方ならわかると思います

そりゃあ

毎日 朝早くから瞑想にヨガ

午前中もヨガの座学

夕方 ヨガ

夜キールタン

インドでのアシュラムの生活は

修行ではなく

実は

天国です

日本で日々自分ひとりでヨガを行じるより

色んな誘惑が多い日本でヨガを行じるより

楽ちん

環境が完璧に揃っているんですもん

当たり前

日常である日本の生活

そう 目の前のことを粛々と行わずに

修行と称して

実際は天国で暮らしたい

戦わずに出家したいと言い出す

アルジュナと何も変わらない

言い訳大将はアルジュナではなく私だなあと・・・

そんな日常の目の前のことに結果を求めず粛々と行っているからこそ

たまの修行が深くなる

そう思う今日この頃

ということで

本日より久しぶりに修行に入ります

本日から月曜日まで 携帯電話も繋がりにくい状況となります

申し訳ありません

しっかりと 瞑想を深め 戻って参りますので

こうご期待

打ち合わせや予約・お問合せなど

10/30月曜日の夜以降でよろしくお願いします

それではいってきます♡

あっ ちなみにインドではないのでアシカラズ


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静岡県東部 ヨガのことなら ヨガ講師 野中由美

​連絡先 メールアドレスsomayoga136.com@gmail.com     

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